実験施設の発電状況~みかわ太陽光発電所(石川県白山市)~

実験用発電施設に設置する太陽電池パネル4種の発電状況を確認することができます。今後、太陽光発電導入を検討される方の参考となるよう、国内メーカー2社、海外メーカー2社の製造する「単結晶型」「多結晶型」「CIS薄膜型」といわれる種類の異なる太陽電池パネル約2,000枚分の発電量データを公開しています。

 

なお、公開するデータは、あくまで本実験施設における結果であり、個別の製品の性能等を保証するものではありません。ご理解の上、発電状況を確認ください。

本データの特徴
 一般によく用いられる「設備能力あたりの発電量」だけでなく、「設置面積あたりの発電量」を確認することができます。太陽光発電では、同じ発電能力の設備を導入する場合でも、選ぶパネルによって、必要となる設置面積に大きな差があります。例えば、本実験施設には設備能力100 kWずつ4種のパネルを設置していますが、最もコンパクトに設置可能なパネルの必要面積を100とすると、そうでないものは"136"を要しています。設置面積が大きくなると、架台の鋼材費や施工費、土地コスト等の増加に繋がります。そのため、「設置面積あたりの発電量」は、お客様の想定される設置場所を最大限有効活用し、より多くの発電量・収益を得るためのひとつの重要な指標といえます。

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 保守・メンテナンス等に伴い、予告なく本データの公開を中止することがあります。

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